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ガス料金・ご契約について

原料費調整制度

原料費調整 (スライド) 制度は、為替レートや原油価格によって変動する原料価格を、一定期間ごとに、速やかに単位料金 (1 立方メートルあたりの単価) に反映させることを目的とした制度です。

基準平均原料価格 (料金改定時の基準価格) と平均原料価格 (実績価格) との差額に基づいて毎月単位料金を調整します。

平均原料価格の変動については、財務省が公表する貿易統計実績に基づき算定いたします。

料金の大幅な変動を避けるための上限 (上限バンド) が設定されています。

調整対象月 平成 29 年 11 月検針分
基準平均原料価格
(トン当たり)
78,780
平均原料価格
(トン当たり)
LNG (貿易統計値) : 47,980 円 x 0.9730 +
プロパン(貿易統計値) : 46,490 円 x 0.0292 = 48,040
( 10 円未満四捨五入)
※平成 29 年 06 月 ~ 平成 29 年 08 月の貿易統計実績値
原料価格変動額
(トン当たり)
48,040 円 - 78,780 円 = -30,700
( 100 円未満切り捨て)
従量料金単価調整額の算定 調整額 = -30,700 円 x 0.085 / 100 x 1.08 = -28.19 円(税込)
(小数点第 3 位切り捨て)
※変動額 100 円につき、従量料金単価 1m3あたり 0.085 円調整します。
当月調整単位料金 = 基準単位料金 + (-28.19 円)
上限バンド
(基準平均原料価格 ×1.6 倍)
126,050 円 / トン